2010.01.10 Sunday ▲
めだか時間まぁ〜るいメダカ○●○◎○たくさんの中の
今日のメダカ 2010.01.10 Sunday ▲
水草は 植物は偉大です。 いけすに植物が有ると無いとでは 水の濁り方がまるでちがいます。 高級品や水温調節の必要な水草は 買ってあげられないので お手頃の水草を何種類か試してみましたが そのたびに事件が起きます。 買ってきて1週間くらいはバケツで様子をみてから 入れたはずが!!!!!! 蛭!があちこちに増えていたり、逆巻貝が大発生 したり・・・・・・・・ 観葉植物を試しても冬になると屋外のいけすでは ビニールフードがあっても枯れてしまします。 試行錯誤の末、夏はスイレン そして通年用グリーンはスーパーの食品売り場で セリを買ってくることで解決しました。 セリ(根付き)は衛生管理が良く丈夫で良く繁殖します。 冬もフードがあって霜に当たらなければ健在です。 セリは本当に優れものです。 ![]() (暖かい頃の写真です。現在はちょっと霜焼け色ですが健在です。) 夏には増えすぎるので 葉っぱを刈り込んだり 株を分けて減らします。 ![]() 暖かい頃、セリの根っこは卵がびっしり 子持ち珍味の状態 もう少しゆったりと住まわせてあげたいと 去年はプラ舟を一つふやしたけれど この有様 今年の夏までの課題かな 今年も屋内に 我が家のメダカは外暮らし 庭に埋めてあるセメント用のプラ舟のいけすが住処です。 始めは天然水をポリタンクで汲みに行って ふぅー重かったこと 試行錯誤の末、水道水でもOKって大発見! 花の水やりついでにホースで水を入れてあげると 水の出口に寄って来て 夏の元気の良い時期には滝登りさながら ぴょんぴょん昇ろうとします。 あの水運びの苦労は何だったんだろう どことなく白っぽいメダカを20匹もらったのが 始まりで何度か世代交代する間に 色とりどりの種類になって 増えすぎてもらって頂く時には すっとしたメダカっぽいきれいな子を選んで差し上げて いました。 (行った先で可愛がってもらえるようにとの親心みたいなもんで) ですから我が家には尾っぽ近くがカギッと曲がった子やお口の 歪んだ子も残っています。 しばらくして気付いたのですが、スッとしたメダカは雄の場合が 多く、ポテッとした子に雌が多いらしいのです。 あああ あの子もこの子もお尻に卵をくっつけて泳いで いるんですから増えるわけです。 そのうち○まっこい子が出現して これがまた泳ぎが下手で人なっこくて ちょこちょこお尻をふって泳ぐ感じがいかにも可愛く 指先から餌を食べてくれる、いつも腹ぺこの母さん○メダカには ぞっこんでしたね。 この種の子達は泳ぎが下手と言いましたが 水中ホバリングやバックはとても上手です。 ただこの丸い子さん達、寒くなると何割かが仮死状態に なって、水温が上がる昼間には息を吹き返して餌を食べるを 繰り返します。 死んだように見えても身体が不透明になるまでは葬ることは 出来ないわけです。 そんなこんなで冬になると丸い子ちゃんたちは家メダカになって 屋内で過ごすようになります。 心なしか部屋が魚屋の様な匂いがする気がします。 小鳥屋と魚屋のミックスフレグランスはいただけませんね。 でも生きてる限りは面倒をみてしまいますものね。 以前、数が少なかったころには個体識別が出来たのですが 今年は誰が誰だか判らないうえ、見た目可愛い子から順に もらって頂いていたのでワォかわいい!て子が見あたりません。 さらにこの夏の多産型のお母さんが地味めだったこともあって いまいち身が入りません。 で同じ面倒をみるのなら何かテーマを! と言うことでこの冬は たくさんの中の今日のメダカがテーマとなりました。 ![]() ![]() 身体が透けぎみでひときわ黒目の大きい子をアップ |